焼酎の新酒とは?

五郎の新酒が12本限定で入荷しました。

f:id:ryushuen:20171102113336j:image

 

五郎は甑州と共にワイン屋でありながら特別に仕入れている焼酎です。

 

五郎は黒麹の芋焼酎、島で一番愛されています。

 

また会社は家族経営で、濾し器も持たない為、手作業で丁寧に作っている特別な焼酎。

 

島の人々が待ち望んでいる五郎の新酒は受注生産で、この時期だけの限定品です。

 

お早めにどうぞ。

 

 

山梨県甲州市勝沼町にはどんなふたがある?

山梨県甲州市勝沼町の自家農園で甲州ぶどうを栽培し、白ワインを造っている前田龍珠園です。

ウチには家族同然、いやそれ以上の一匹のラブラドール犬がいます。名前はポリー、女の子です。年齢は14歳、まだまだ元気です。少しだけ気になることと言えば、足がフラフラしてお散歩中に尻もちをつく事です。

ポリーが前に来れば背中を見て、ポリーが後ろを歩けば振り返り、私は気がつけば下ばかり見て歩くようになってしまいました。

勝沼の実家近くをポリーが転ばない様に目を離さず散歩をしていたある日、綺麗な絵画が道路に描かれているのを見つけました。今まで子供の頃から何度も通って来た道なのに初めて見つけた感動!それもひとつだけじゃない、何?何?と。

f:id:ryushuen:20170611191126j:image

場所は土屋龍憲氏の生家前でした。フランスに渡り初めてワインの醸造法を学んで来た方です。だから、あえてこの絵がここに?

その絵は水道栓のふたでした。その隣にもやはりぶどうをモチーフにしたふたがありました。

下ばかり見ながら散歩をする様になって新たな発見がありました。ポリーに感謝です            

f:id:ryushuen:20170611191422j:image

f:id:ryushuen:20170611191513j:image

 

葡萄の花とは?

みなさん、こんにちは!山梨県甲州市勝沼町で自家栽培で甲州ぶどうの白ワインを造っている前田龍珠園です。

 

最近は夏のような日差しで、ぶどうの木も成長の真最中です。棚の下は木漏れ日とはいえ、居るだけで汗が滴り落ちるような暑さです。

 

そんな中、農作業に夢中です!

 

今の時期、ツルは横へ上へと勢い良く伸びてきています。柔らかい長いヒゲを出して自分の身を棚の針金に結び付けようと必死の様子ですが、そこはこちらの仕事、そのツルが重ならないように頭の中でツルの設計図を描きながら、ぶどう棚にテープで固定していくのです。

 

まだ柔らかいツルですから気を付けて作業しなければ根元から折れてしまいます。細心の注意が必要です。下手に触れないのです。

 

そのツル1本におよそ1〜3房のぶどうがなっています。今の長さは10cmくらいで触れるとパラパラと雄しべ?が落ちてきます。そうです、花が咲いているのです。

 

幼い頃から毎日ぶどうを見て育って来ましたが、ぶどうの花を見て、「美しい!」と思った記憶がありません。こんなに小さくて、しかも質素に咲いている、そんな花がある事をみなさんはご存知でしたか?

 

勝沼へ行くと見られますよ。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

f:id:ryushuen:20170531173357j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古木

山梨県甲州市勝沼町で自家栽培の甲州葡萄のワインを造っています。

 

前田龍珠園の店は川崎市多摩区西生田にあります。

 

農園の葡萄の木は60年の古木が中心ですから、収穫量も限られています。

 

けれども地下深くに根を下ろして、自力で栄養を吸い取り、たくましく活きています。

 

葡萄も味わいが違います。f:id:ryushuen:20170427125701j:image

愛しき農園

山梨県甲州市勝沼町で自家栽培葡萄を栽培してモノポールワインを造っている前田龍珠園です。

 

店は神奈川県川崎市多摩区にあります。

 

農園は家の敷地内にあり、昔から「屋敷」と呼んでいます。

 

小学生の頃は草を摘んで押し花にしたり、水晶を拾って大騒ぎした場所ですから、畑仕事をしていると楽しい思い出が蘇ってきます。

 

今も子ども心を忘れずにいられるのは、この農園があるからなんですね。

f:id:ryushuen:20170415021111j:image

前田龍珠園です。

山梨県甲州市勝沼町の農園で自家栽培葡萄のワインを作っている前田龍珠園です。

 

店は神奈川県川崎市多摩区の緑多い森の中にありますので、ぜひ探しに来てください。

 

f:id:ryushuen:20170412225342j:image