まだ4周年です。

産まれた時から葡萄とワインに囲まれて育ちました。

 

農作業の両親に連れられて葡萄畑に遊びに行って、新しい発見をしては目を丸くして、そのうちに軽トラックの荷台によじ上りお昼寝をして、、

 

当時はワインの一升瓶のエチケットを庭の水道で濡らしながら剥がしていましたが、随分楽しそうに見えたのでしょう、率先して手伝ったり(?)しておりました。

 

大人になってからも、実家に帰ると農作業の手伝いをして

 

畑仕事には疲労を上回る充実感や達成感があります。

 

夫と一緒に葡萄畑を継いでからは、それまでの『手伝い』とは違う農作業が始まりました。

 

幼い頃に見ていた葡萄は同じ木になっていますが、全く別物に見えます。

 

その葡萄をワインにして丸4年が経ちました。

 

色んな初体験をしている毎日ですから、もっと長い年月が過ぎた様な気がします。

 

この4年間、お客様や様々な分野の方々にお世話になりました。

 

皆さん、暖かい声を掛けてくださいます。

 

先週の4周年記念パーティーにも皆さんにお会い出来て本当に嬉しかった!

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ありがとうございました。

 

そしてこれからも応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

冬の農作業が楽しくなりました!

春になる前、畑の仕事が忙しくなります。

 

まずは、葡萄の樹の剪定

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剪定後に蔓が伸びて葉っぱが出て来たら、棚全体が均等に埋まるだろうかと想像しながらの作業です。

 

この道70年の叔父が剪定しているのを見た時に、目にも留まらぬ速さでハサミを次から次へと動かしていたのには驚きました。

 

そんな風に仕事が出来たら良いなと、葡萄棚を見上げるとやはりどう切ろうか、頭を抱えてしまいます。

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自分なりに丁寧にゆっくりと、納得がいくまて考えよう。

 

だから時間が足りません。

 

今回嬉しいことに、明治大学農学部の先生が研究室の学生さんを連れてお手伝いに来てくださいました。

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樹の皮を剥がして、中に潜んでいるかも知れない虫を手袋で擦って退治するという作業です。

 

農薬を使わないアナログな作業

 

葡萄の房が出来る前

 

早い段階で退治する事が大事と考えています。

 

冬場は朝の寒さが特に厳しく、指先が凍りつきます。

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うちのような通い農家は朝から晩まで目一杯作業をしなくてはならず、弱音は吐いていられないのですが、一人二人で作業するのはやはり辛いです。

 

今回は6名の方々が援農に来てくださり、心の中からポカポカしてきました。

 

 

 

 

顔の筋肉痛?

ふと気がつくと、あれ?今日一日誰と会話したかしら?何回笑った?

 

鏡を覗き込んでみると、目が半開きで退屈そうな顔

 

寒さでお肌も硬いような、、

 

こんな悩みは吹き飛ばせ!

 

という訳で、顔ヨガ×ワインの企画を思いつきました。

 

顔ヨガの麻子先生は父の弟の子、私の従姉妹です。

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53歳なのに随分若々しい

 

アナウンサーをしていますが、最近は野球放送のディレクターの仕事が多いらしく、話す仕事がない時は口角が下がったりと悩みもあるらしいです。

 

そんな時に顔ヨガに出会い、もとのハツラツとした表情を取り戻したようです。

 

第1回は1/26に開催しました。

 

皆さん、真剣です。

 

私、自分が思っている程、顔が動きません。

 

麻子先生に手直ししてもらい、悪戦苦闘です。

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「思いっきりやりました!」という方のお顔はとても綺麗なピンク色

 

身体のトレーニングと同様に筋肉痛にもなります。

 

やった分だけ効果が期待できそうです。

 

顔ヨガの後は、前田龍珠園のワインとチーズなどのおつまみでリラックスタイム

 

綺麗な夕景を見ながら、楽しいおしゃべりで盛り上がりました。

 

次回は2/24(日)17:00〜18:30を予定しています。

 

皆さんのご参加を楽しみにしています。

予約電話番号0443285527  原田

 

 

 

 

 

水道は大事!

前田龍珠園は自家栽培畑に続く母屋があります。

 

昔は藁葺き屋根、今はその上をトタンで覆っています。

 

太い大黒柱がある昔ながらの家、2階ではお蚕さんを飼っていたようです。

 

とにかく古いので、何があってもおかしくない、驚かないぞと覚悟しています。

 

通い農家なので、水道の検針はいつも留守中です。

 

たまに係の方からの置き手紙があります。

 

「メーター近くにアリの巣があります。退治してください。」とか、、

 

ところが今回は「水道料金が高いので漏水の恐れがあります。」と。

 

前回はお風呂場、今回で2回目です。

 

直ぐに水道屋さんに来てもらいましたが、見えるところは問題なし!

 

さあ、この古い家と庭、水道管はどこを通っているのやら?

 

半年以上掛かったでしょうか、ようやく漏水場所が分かり、工事が始まりました。

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本当に水道は大事!

 

水道屋さん、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

たまプラーザに金曜日店を開店するのは?

明日から始まるAoba Green Marcheについてお知らせします。

 

明日1月9日10:30から16:00に顔見世会を行います。

 

他曜日の店舗も合同で出店します。

 

どんな店になるでしょう。

 

本当に楽しみです。

 

ぜひ、遊びにいらしてください!

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以前にも書かせて頂きましたが、ワインの仕事を始めたお陰でたくさんの方々と出会うことが出来ました。

 

そして皆さんと日替わりマルシェをする事に。

 

横浜市青葉区ではベッカライ徳多朗さんやテラスマルシェで毎月1回出店させて頂いています。

 

そこでお話しした多くのお客様が読売ランド前の店に足を運んでくださいます。

 

遠いのにわざわざ来てくださる、

 

本当に嬉しい瞬間です。

 

そんな時、

 

もしかしたら、たまプラーザ前田龍珠園が有ったらお客様に喜んで頂けるかもしれないと。

 

新しく始めるAoba Green Marcheで前田龍珠園は毎週金曜日14:00〜21:00に営業しています。

 

場所は、たまプラーザ中央商店街のいちご大福で有名な太平屋さん跡(横浜市青葉区美しが丘2-17-37)

 

応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三谷さんとの出会い

『家ワイン』というサイトをご存知ですか?

 

前田龍珠園がワイン造りを始めて間もない頃に一本の電話がありました。

 

『家ワイン』のライターさんが取材にきてくださる事に

http://iewine.jp/article/2150

 

緊張しながら待っていると、現れたのはとても上品な女性でした。

 

その方が三谷良子さん

 

よく伺ってみると、フードライターだけでなく、料理研究家、フードコーディネーター、ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル、薬膳マイスターなど、様々な顔をお持ちでした。

https://salondefarine.jimdo.com/プロフィール/

 

前田龍珠園のワインはお料理の味を更にUPさせてくれます。

 

その逆もしかり

 

そこで初めての美味しい企画をする事に!

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プロの先生にお料理のコツをちょっと教えて頂くだけで、ご家庭のクリスマスパーティーがいちだんと華やかになりますよ。

 

ぜひ、ご友人お誘い合わせてご参加ください。

 

 

 

 

 

店舗が田舎の縁側に?

秋らしい陽射しが気持ちよい日が続いています。

 

皆さま、あちこち行楽にお出掛けされているのでしょうか?

 

何処に行っても、柿の実はたわわに枝が折れそうなほど。

 

今年は、柿の当たり年みたいです。

 

勝沼の前田龍珠園の庭には、それはそれは古い、天然記念物になるであろう樹齢200年以上の御所柿(ごしょがき)があります。

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こちらは甘柿です。

 

もう1本の柿は、平核無柿(ひらたねなしがき)で、こちらも樹齢100年以上

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こちらは渋柿ですから、干し柿を作らなくては。

 

そう言えば、「柿の木は登っちゃダメよ!直ぐに折れるから。」親からよく言われていました。

 

ですから屋根に登っての収穫

 

たくさん採れました。

 

枝に付いたまま完熟して、夕陽に映えて赤い巾着袋みたいなのも発見!

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今回、初めてテラスの軒先に干し柿を吊るしてみたら

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まるで田舎の縁側みたいになりました。

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一風変わったワインショップになりましたが、故郷に帰った様な、とても心落ち着く場所に。

 

ぜひ、覗きにいらしてください。